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サンヴァンサンのささやかなお祝い

St.Vincent

サンヴァンサンのささやかなお祝い

2024年1月20日(土)~3月14日(木) ホワイトディ

冬、葡萄の剪定の頃、ヨーロッパのワイン産地では葡萄の守り神である“サンヴァンサン”のお祭りが開かれます。この季節、こころみ学園の葡萄畑でも葡萄の守り神“サンヴァンサン”をささやかにお祝いします。

サンヴァンサン記念 見学無料サービス券

無料サービス券をプリントしてご持参いただくか、スマートフォンの画面をスタッフへご提示ください。
◆見学コース参加費¥500をサービス

見学コース
10:30~、13:00~、15:00~の1日3回
所要時間 約45分
受付 ワインショップ


20歳を祝って

20歳の方に、ココ・ファームの高級ワイン大盤振る舞い!
期間中、20歳の方におすすめのワイン1杯を無料でお飲みいただきます。
学生証や免許証など、年齢が証明できる書類をお持ちください。
お車でいらっしゃった方は、葡萄ジュースをどうぞ。


お買物特典

期間中ワインショップで、税込3,000円以上お買い上げの方に、カフェのホットワイン or ノンアルホットワイン 1杯サービス券を進呈します。

ワインショップで販売中のホットワインの素「コ・コーディアル」と赤ワインまたは葡萄ジュースを使用した温かな一杯をテイクアウトカップでご用意します。


心も身体も温まる冬季限定メニュー

カフェでは、この季節だけのあたたかなメニューを取り揃えてお待ちしています。

ワインショップでは、剪定後の葡萄の枝で薪ストーブをたいてお迎えします。こころみ学園の薪も販売中です。


葡萄の守り神”サンヴァンサン”のお話

【サンヴァンサンの言い伝え】

*昔々のお話です。
 教会の偉い人や王室、貴族といった、ある限られた階層の人たちだけが飲むことを許されていたワインが、一般の人々も口にすることができるようになった頃のこと。
 ネゴシアンと呼ばれる出来上がったワインを桶や樽ごと買い付け、それをブレンドし瓶詰めして販売する人達が登場してきました。しかし、そうしたネゴシアンのなかに、ワインで一儲けしようと思った悪徳業者が登場します。桶や樽ごと買ったワインに、水を加え薄めてかさを増して売るようになったのです。それを知った農夫たちは怒りました。自分達が1年間精魂込めて育て上げた葡萄は、自分たちが生きていることそのものであり、それを託したワインなのに、水で薄めてしまうとは!

 そこへ登場するのが、修道士のヴァンサンです。修道士というのは神様につかえる身。立派な修道士は神様から不思議な力を授かりました。とあるワインの値踏みをする会場で、例の悪徳ネゴシアンが言葉巧みに水で薄めたワインを高額で売りつけようとしていました。そこへ修道士のヴァンサンが入ってきます。
 ヴァンサンは、「そのワインは水で薄められている。このネゴシアンはインチキです。彼の悪事を証明しましょう。」と、そのワインをグラスに注ぐと、口に含む代わりに自分のマント(聖衣)に振り掛けました。するとどうでしょう。このヴァンサンの着ていたマントの上で、ワインは見事に水とワインに分かれていきました。
 これを見た人々は驚きの声を上げ、ヴァンサンをたたえました。

「悪徳ネゴシアンから、自分達のワインを守ってくれた神様だ!」

 それ以来、農夫たちの間で自分たちのワインを守ってくれる聖なる神様“サンヴァンサン”を称えるお祭りが、1月から2月にかけて、剪定真っ盛りの頃に行われるようになりました。農夫たちの仕事そのものがワインです。ワインを守るということは葡萄を守り、その葡萄を育む葡萄園を守ることです。サンヴァンサンのお祭りは、葡萄の樹や葡萄園を守ってくれた聖者=サンヴァンサンの名前からきたお祭りだと言われています。

*もっと昔々のお話です。
 天上に住む神様の一人が、喉が渇いたので地上に降りて喉の渇きを癒したいと、神様の長にお願いしました。そこでお許しがでて地上に降りてきたのですが、その神様は地上で最初に出会った飲み物が、運悪く(?)ワインだったのです。美味しくて美味しくて、その神様は天上に帰ることをすっかり忘れてしまい、葡萄畑で好きなワインをずっと飲みつづけてしまいました。それを見た神様の長はすっかりあきれ果て、彼に言いました。「もうおまえは天上に帰ってこなくてもよい。ずっとそこで好きな酒を飲んでおれ!」 それ以来、どこの葡萄園にも、こうした神様が棲むようになったということです。 

【こころみ学園のサンヴァンサン】

*これはほんの少し前のお話です。
 冬、こころみ学園の葡萄畑には、葡萄の枝を燃やす白い煙がたちます。剪定後の葡萄の枝に付いたトラカミキリなどの害虫の卵や、「ベト病」「晩腐」などの病菌を焼き払うために、焚火をするのです。

 ある年のこと、フランス・ブルゴーニュ地方の樽屋のマダムが、樫の木でつくった木彫りのサンヴァンサンを、こころみ学園の農夫たちに送ってくださいました。あどけないお顔のサンヴァンサンを迎えて、焚火にあたりながら、ささやかな昼食会が催されました。ホットワインに温かいスープ、葡萄の枝で焼いたマトンやラム……。焚火を囲んだ農夫たちにパンも配られます。干した果物が入ったパンは10個。そしてこの干し葡萄や杏が入っているパンが当たった人はその年のサンヴァンサンの役を演じるのです。
 10人のサンヴァンサンは、真っ赤な衣装に白いマントを羽織って、葡萄の枝の山に点火します。その後、神妙に特設の祭壇に座るのです。飲んで食べて、歌って踊って、宴たけなわの頃、園長先生が言います。「みんな、なかよくがんばったおかげで美味しいワインができました。これからもお客さんが嬉しくなってしまうようなワインを一生懸命つくりましょう。今日は、葡萄の守り神サンヴァンサンに感謝し、葡萄も葡萄といっしょに暮らす私たちもすこやかにすごせるように、みんなで一緒にお願いをします。」園長先生が祈ります「サンヴァンサン、ありがとう。今年もよい葡萄ができますように」。
みんなが続けて叫びます。「サンヴァンサン、ありがとう。今年もよい葡萄ができますように!」。
 そのときです。「あいよぉ~」と、のどかな返事があったのです。
 サンヴァンサンになりきったこころみ学園のサンヴァンサンの声でした。

 それ以来、こころみ学園のサンヴァンサンは色々な願いを叶えてくれるという噂がたって、冬、こころみ学園を訪れる人たちは葡萄の枝を火にくべながら、邪気を追い払い、暖をとるようになりましたとさ。めでたしめでたし。

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ワイナリー最新情報 催事情報 各種ご案内

ヴィンヤード・デイズ

新緑の葡萄畑をながめながらワインをお楽しみください

ヴィンヤード・デイズ
2024年4月27日(土)~5月6日(月・祝)


テイスティング

販売中のワインはもちろん、普段は飲めない熟成酒を期間限定、蔵出しワインとしてお楽しみいただけます。ワインに合うおつまみもご用意しています。

  • 場所:醸造場
  • テイスティングセット5種 ¥1,500(グラス付)★
    お好きなワインやジュースを5種類お試しいただけます。
  • テイスティングセット2種 ¥1,000(グラス付)★
    お好きなワインやジュースを2種類お試しいただけます。
  • ジュース1杯 ¥300
    お好きなジュースをカップでどうぞ。

★グラスはお持ち帰りできます。グラスをご返却いただくとショップで使える500円分クーポンコインをプレゼント!


ワイナリー見学コース

葡萄畑や醸造場などをスタッフがご案内いたします。

  • 受付:醸造場
  • お一人様 ¥500 (中学生以下無料)
  • 時間 9:30~/10:30〜/11:30~/12:30~/14:00~/15:00~
  • 所要時間:約45分

ショップ

10:00~18:00

お買い物はこちらへどうぞ。自家製ワインやおつまみなど各種揃えてございます。 ※期間中のテイスティング・見学の受付は醸造場です。


カフェ

11:00~17:00(16:00ラストオーダー)
ヴィンヤード・デイズ期間 カフェメニュー

葡萄畑を眺めながら自家製ワインとランチをお楽しみいただけます。
※2024年4月27日(土)〜5月7日(火)は、デギュスタシオンコースと季節のコースはお休みをいただいております。
※ご予約は承っておりません。順次ご案内いたします。


  • ガチャマンラボ(アパレル)
    4月27日(土)~5月6日(月)
    プレミアム素材に特化した織物メーカーとして、コレクションブランド向けの生地や、政府の海外要人向け贈呈品などを製造しています。
    ヴィンヤード・デイズでは、洗えるシルクのスウェットや、銘仙ストール、最高級コットンTシャツ、絣生地バッグなど、一般のお店ではみかけないようなオリジナル素材のアイテムをご紹介いたします。経産省「次代を担う繊維産業企業100選」選出
  • サムスイング(花屋)
    4月27日(土)~28日(日)
    1980年創業の足利市の花屋さん。
    ヴィンヤード・デイズでは、生花やドライフラワー、葡萄の枝のリースを取り扱い予定です。
  • ココサポ(ジャズ演奏・ワークショップ)
    4月29日(月)
    ヴィンヤード・デイズでは、参加する・体験する音楽祭「Music marché」を開催。ジャズ演奏やミニ楽器づくりのワークショップ、楽器の演奏も体験できます。
  • 絵本「このかべどうする?」二歩(読み聞かせ&ワークショップ)
    4月29日(月) 
    読み聞かせをきっかけに、かべをこえる方法をみんなでアイデア出し&お絵描き。
    生成AIにもかべのこえかたきいちゃう? さらに絵本の世界を飛び出して、現実世界の”かべ”を探してのりこえます。
    みんなでいいね!わはは!と楽しめる時間をいっしょにつくりましょう。
    ※絵本の販売もございます(冊数限定・現金のみ) ご希望者にはサインも
  • フラワーアレンジメント(ワークショップ)
    4月29日(月)
    ワインを楽しむテーブルに、心を穏やかにしてくれる花を添える。そんな至福の時間のために、ワイングラスで素敵なテーブルフラワーを作りませんか。


  • neconote(デリカテッセン)
    4月30日(火)~5月2日(木)
    身体に優しいお惣菜とお弁当を提供する足利市のCAFE & DELI。
    添加物や化学調味料を使用した物を極力使わず、こだわり抜いた食材や調味料を使用しています。
  • ハルモニカ(ピアノ・フルート演奏)
    5月1日(水)
    harumonika ハルモニカ
    浅沼春香さん(フルート、笛類)
    志村和音さん(ピアノ、鍵盤ハーモニカ)
  • Maison mamie(焼き菓子)
    5月1日(水) & 6日(月)
    フランス焼菓子をメインに素材にこだわった様々な焼菓子を幅広くお作りしています。当日は伝統的なフランス地方菓子からワインに合うお菓子などもお持ち致します。心地良い景色の中、お菓子片手にゆったりとお過ごし頂けたらと思います。
  • カフェ シャンブル・ドット(ガレット)
    5月2日(木)~3日(金)
    群馬県太田市のcakes&galetteのカフェ。当日は、そば粉のお食事ガレットと焼き菓子、春のお飲み物をお出しします。
  • ことり食堂(おつまみ)
    5月3日(金)
    群馬と栃木を行き来しながら、その土地の食材をたくさん使った料理を提供しています。今回は群馬から生産者の方と一緒に美味しいおつまみをお届けします。
  • 高橋 創(アイリッシュギター)
    5月3日(金)
    ギター、マンドリン、テナーバンジョー、スティールギターを操る弦楽器奏者。2010年からアイルランドにて伝統音楽のギタリストとして活動。2017年に帰国後はアイルランド音楽の他にハワイアンをはじめ、様々なスタイルを学び自身のスタイルを模索している。2022年ソロプロジェクト「Ishika」を開始し1stアルバムをリリース。北九州を拠点とするバンド「キラキラTVパラダイス」でギター/スティールギターを担当。
  • MATERIA(帽子)
    norah(アパレル)
    5月4日(土)
    ハンドメイドの帽子と服の共同出店

スケジュール

◆4月27日(土)
🌷サムスイング(花屋)
👚ガチャマンラボ(アパレル)

◆4月28日(日)
🌷サムスイング(花屋)
👚ガチャマンラボ(アパレル)

◆4月29日(月) 
🌟お子様も楽しめるワークショップ開催
🎵ココサポ(ジャズ演奏&ワークショップ)
📙絵本「このかべどうする?」(読み聞かせ&ワークショップ)
🌷フラワーアレンジメント(ワークショップ)
👚ガチャマンラボ(アパレル)

◆4月30日(火)
🍴neconote(デリカテッセン)
👚ガチャマンラボ(アパレル)

◆5月1日(水)

🍴neconote(デリカテッセン)
🍪Maison mamie(焼き菓子)
🎵ハルモニカ(ピアノ・フルート演奏)
👚ガチャマンラボ(アパレル)

◆5月2日(木)
🍴neconote(デリカテッセン)
🍴カフェ シャンブル・ドット(ガレット)
👚ガチャマンラボ(アパレル)

◆5月3日(金)
🍴ことり食堂(おつまみ)
🍴カフェ シャンブル・ドット(ガレット)
🎵高橋 創(アイリッシュギター)
👚ガチャマンラボ(アパレル)

◆5月4日(土)
👚ガチャマンラボ(アパレル)
🧢MATERIA(帽子)
👚norah(アパレル)

◆5月5日(日)
👚ガチャマンラボ(アパレル)

◆5月6日(月)
🍪Maison mamie(焼き菓子)
👚ガチャマンラボ(アパレル)

ココ・ファーム・ワイナリー
栃木県足利市田島町611
☎︎ 0284-42-1194
ショップ 10:00〜18:00
カフェ 11:00〜16:00
カフェ直通☎︎ 0284-42-1177

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各種ご案内

収穫祭アクセス

収穫祭へは公共交通機関をご利用ください。東武伊勢崎線『足利市駅』、JR両毛線『足利駅』や市内からの臨時シャトルバス、またはタクシーが便利です。新宿や宇都宮からの直行バス(参加費込)もございます。

臨時シャトルバス

片道500円(大人・小人同一/現金のみ) 募集型企画旅行
当日、各集合場所にて受付します。

【行き】駅・足利学校前→収穫祭会場
■東武足利市駅発
運行時間/8:30~13:00 随時運行
集合場所/東武伊勢崎線足利市駅南口ロータリー

■JR足利駅発
運行時間/8:30~13:00 随時運行
集合場所/JR両毛線足利市北口展示電気機関車付近

■足利学校付近発
運行時間/9:00、10:00、11:00、12:00
集合場所/太平記館西の歩道橋の下

【帰り】収穫祭会場→足利学校前・駅
収穫祭会場⇒ 足利学校付近 ⇒ JR足利駅 ⇒ 東武足利市駅
運行時間/11:00~16:30 随時運行

お問合せ先:共栄観光足利サービスセンター ℡0284-70-3056

タクシー

※車椅子のまま乗れるリフトつきタクシーはご予約が必要ですので、タクシー会社へお問合せください。
  • 北関東特殊 ℡0284-22-3607
  • 足利タクシー ℡0284-21-4121

【予約制】新宿駅発着直行バス

お申込みは締め切りました。
新宿西口工学院前⇔収穫祭会場
 8:00~9:00の間に、先着順に順次発車いたします。

■往復16,500円(参加費込) 募集型企画旅行
 申込期日:9月1日(木)0:00~11月3日(金)

New【予約制】JR宇都宮駅発着直行バス

お申込みは締め切りました。
JR宇都宮駅東口⇔収穫祭会場
 8:00~9:00の間に、先着順に順次発車いたします。

■往復14,000円(参加費込) 募集型企画旅行
 申込期日:9月1日(金)~11月3日(金)

北多目的広場駐車場

■収穫祭はワインのお祭りなので、会場付近に駐車場はございません。一般乗用車でお越しの方は北多目的広場駐車場をご利用ください。

 

住所/〒326-0055 栃木県足利市永楽町 北多目的広場駐車場
料金/1回200円

■駐車後は、JR足利駅北口からの臨時シャトルバスをご利用ください。 

お問合せ先:エコアールグリーンプラザ TEL:0284-40-1787

【予約制】貸切バス臨時有料駐車場

お申込みは締め切りました。
■貸切バスで収穫祭にご参加の場合はJTB宇都宮支店 収穫祭担当 ℡028-614-2171 (平日9:30~17:30)までお電話ください。

■バス駐車料金:12,000円/1日 (収穫祭参加費は含まれておりません。)
 申込期日:9月1日(金)~11月3日(金)
 ※定員になり次第、受付終了となります。
 ※収穫祭参加費は含まれておりません。

■臨時有料駐車場をご利用の方のみ、会場付近までマイクロバスで送迎いたします。
■会場は山間部で、交通安全のため交通規制がひかれます。貸切バス臨時有料駐車場のご予約のないバスは、会場周辺に進入できません。

お問合せ先:JTB宇都宮支店 高野・岩橋 ℡028-614-2171 (平日9:30~17:30)

【予約制】一般乗用車臨時有料駐車場

お申込みは締め切りました。
■一般乗用車駐車料金:4,000円/1日 (収穫祭参加費は含まれておりません。)
 申込期日:9月1日(金)~11月3日(金)
 ※定員になり次第、受付終了となります。
 ※収穫祭参加費は含まれておりません。

■臨時有料駐車場をご利用の方のみ、会場付近までマイクロバスで送迎いたします。

送迎

■一般乗用車での送迎は田島町自治会館までお願いします。田島町自治会館には停車のみで駐車はできません。
■近隣の宿泊施設からの送迎は各宿泊施設へお問い合わせください。

徒歩

■駅から徒歩の場合、会場付近まで約1時間です。

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各種ご案内

団体のお客様へ

お食事につきましてはお問合せいただければ幸いです。
カフェ直通電話:0284-42-1177

団体(10名様以上)でのご見学・お食事・お立ち寄りは以下の説明をご一読いただき、「団体様申込フォーム」よりご希望日時をお知らせください。数日内に担当者よりご連絡を差し上げます。
先着順に受付ますのでご希望にそえない場合はご容赦ください。

フォーム内のカレンダーに予約状況が表示されます

FAXでのお申し込みはこちらの用紙にご記入のうえ、FAX:0284-42-2166までお送りください。

ご見学について

見学30

ワインショップベランダで葡萄畑をみながら説明とワインまたはジュースのテイスティングをしていただきます。こころみ学園の説明をご希望の方は、その旨お申し込みの際にお知らせください。40名様までとさせていただきます。

[ワイナリー説明+テイスティング3種(ワインまたはジュース)]
時間: 10:00~ 11:30~ 14:00~ 所要時間は約30分
(冬期は場合によってはお客様のご希望時間に合わせることも可能です。)
参加費: オールシーズンお一人様500円

見学45

敷地内を周りながらワイナリー見学の後、ワインまたはジュースのテイスティングをしていただきます。40名様までとさせていただきます。

[ワイナリー見学+テイスティング3種(ワインまたはジュース)]
時間: 10:00~ 11:30~ 14:00~ 所要時間は約45分
参加費: 4月~12月(オンシーズン)お一人様1,000円
1月~3月(オフシーズン)お一人様500円

見学60

ワイナリー見学の前にこころみ学園のお話をします。団体でのこころみ学園建物内の視察はできません。40名様までとさせていただきます。

[こころみ学園見学+ワイナリー見学+テイスティング3種(ワインまたはジュース)]
時間: 平日のみ 11:00~ 14:00~ 所要時間は約60分
参加費: 4月~12月(オンシーズン)お一人様1,000円
1月~3月(オフシーズン)お一人様500円

◆ワインのプロの方、飲食店様、酒販店様のご案内につきましては、別途お問合せください。

お食事について

  • お食事につきましてはお問合せいただければ幸いです。
    カフェ直通電話:0284-42-1177
  • 添乗員・ドライバー様分を除いて、お食事のご予約はみなさま同じお料理、セット価格にてご用意させていただきます。
  • 添乗員・ドライバー様分のお食事をご希望の場合は事前にご連絡ください。この場合、みなさまがコース料理で、添乗員・ドライバー様分のみデッキランチというご予約も可能です。
  • 食物アレルギーについては事前にお知らせ願います。
  • ワインとお食事のペアリングを楽しみたい方は別途、お問合せフォームよりお願いいたします。

次の点にご注意ください

こころみ学園のワイン醸造場 ココ・ファーム・ワイナリーは、暮らしの場であり働く場でもあります。なにとぞご協力のほどお願い申し上げます。

  • 事前にお申し込みをお願いします。
    ワイナリーでのお食事、ワイナリー見学、テイスティングなど、10名様以上お揃いでいらっしゃる場合は事前にお申し込みください。
    お買物のみの場合も、バスでいらっしゃる場合は事前にお申し込みをお願いいたします。
  • 仮予約は承っておりません。
  • 食品衛生上、食べ物・飲み物のお持ち込みはご遠慮ください。
  • 団体様の参加費、お食事代などは、当日に、現金にてまとめてお支払いをお願いいたしております。後日のお支払いはお受けしておりません。あしからずご了解くださいますようお願い申し上げます。
  • 団体様のご見学は、収穫祭3日前から8日間と、年末年始(12/31~1/2)、1月中旬の月曜日~金曜日の5日間、お休みです。
  • ワインづくりにご協力ください。8月中旬~11月の繁忙期、場合によっては、醗酵や熟成の温度管理や安全確保のためお入りいただけない箇所がございます。予めご了承ください。

バスの駐車スペースについて

  • 園内の山道が狭いため、貸切バスはこころみ学園事務所前の山際に駐車願います。このバス専用駐車場から、ワインショップまではゆるやかな登り道を徒歩で約2~3分。約200mです。

マップ上をクリックすると拡大版(PDF)が表示されます。

旅行会社の方へ

  • 募集ツアーにつきましては、1~3月以外はお受けできませんので、ご了承ください。
  • ○○学校、○○○会、(株)○○等、団体名や団体に関する情報をお知らせください。
  • お食事のキャンセルにつきましては、1週間前までにご連絡ください。当日キャンセルの場合は100%、前日50%のキャンセル料をいただきます。
  • 申し訳ございませんが、団体割引や乗務・添乗員の方々への特別なサービスはございません。

お問合せ・お申し込み先
こころみ学園のワイン醸造場 ココ・ファーム・ワイナリー
TEL:0284-42-1194 FAX:0284-42-2166
お問合せフォーム

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ワイン・データシート

2010 Koshu-FOS Wine Dtailes

Japanese

Koshu F.O.S. is a powerful, idiosyncratic wine made from Japan’s own Koshu grape variety. Fermented on skins like a red wine (hence “FOS”), this white wine isn’t really white at all. It displays a deep copper robe, an opening ‘comment’ to be followed by powerful, spicy aromas of cinnamon, fig, and walnut. In the mouth this wine is robust, with plenty of fruit and spice, and a dry, tannic finish.
As an accompaniment to food this wine is most at home with similarly robust dishes, from chicken stew to tripe; it is also exceptional with strongly-flavored cheeses.

TECHNICAL DATA
VARIETY Koshu 100%
VINEYARD Katsunuma, Yamanashi
HARVEST
DATE
21th October, 7th November 2010
Brix @the Harvest(average): 15oBrix
BOTTLING Bottled on: 25th April 2012
The number of bottles :3,696(750ml)
ANALYSIS
DATA
Alcohol:10.7%   Total acidity: 0.457gm/ 100 ml.   
Residual Sugar: 0.145%

18/Sep/2012

2010 Koshu Fermented On Skins Wine Details PDF

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ワイン・データシート

2011 Coco-Rose Wine Details

Japanese

Coco Rose is a medium-bodied, off-dry rose showing charming strawberry and sour cherry fruit. The blend changes with the seasons, but often features Muscat Bailey A and Merlot. It remains out go-to wine for afternoon sipping with a platter of cheeses and fruit, as well as our No. 1 choice for Japanese curry rice.

TECHNICAL DATA
VARIETY Muscat BaileyA 62% Merlot 15% Chardonnay 15%
Koshu 2% The others 6%
VINEYARD Yamanashi, Tochigi, Yamagata, Nagano, Hokkaido, Saitama
BOTTLING Bottled on: 14th, 15th, 16th March 2012
The number of bottles :18,290(750ml)6,070(375ml)
ANALYSIS
DATA
Alcohol:11.0%   Total acidity: 0.55gm/ 100 ml.   Residual Sugar: 0.855%

8/Aug/2012

2011 Coco-Rose Wine Details PDF

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ワイン・データシート

2011 クリサワ・ブラン ワイン・データシート

English

ナカザワヴィンヤードは中澤一行さん、由紀子さん夫妻によって営まれている小さなワイン用葡萄の畑です。おいしいワインは良い葡萄からと考え、葡萄や周辺の環境になるべくストレスをかけない栽培を心がけています。
その結果緩やかな南斜面にある畑ではたくさんの陽の光を浴びて、葡萄はもちろんその他たくさんの草花や、小さな生き物までもが生き生きとしています。(ある種の動物や昆虫はたまには葡萄に悪さもしますが)
その畑に入ってみて、葡萄の木が植わっているだけでは本当の意味で葡萄畑とは呼べないということが分かりました。
この畑からとれた香り高く、ピュアで力強い葡萄の特徴を損なわないように丁寧に醸造して出来たのが「クリサワブラン」です。

テクニカル・データ
品種: ゲヴュルツ・トラミナー 33 % ピノ・グリ 24 % ケルナー 16% ピノ・ノワール12%
シルヴァーナー9% その他6%
畑: 北海道 岩見沢市 栗沢 ナカザワヴィンヤード
収穫: 2011/10/9,19,20
醗酵: 選果したぶどうを房ごとプレス、葡萄の香りを逃がさないように、ゆっくりと野生酵母で醗酵。2011年はすべての品種を1つのタンクで混醸。短期間のオリづけの後、ブレンド、軽くろ過して瓶詰め。
瓶詰: 瓶詰日: 2012/8/24 本数: 3,861 本 (750ml)
アルコール: 10.9%   酸度: 0.697gm./100 ml   残糖: 1.20%

このワインについて
テイスティング・
コメント:
「2011クリサワブラン」は、バラ、ライチ、白桃、蜂蜜 白い花やレモングラスなどのハーブの香り。口に含むと、洋ナシ、白桃、メロン、グレープフルーツなどフレッシュでミネラルを感じる。口当たりはやわらかく、複雑で、余韻は長くやさしい。
料理との相性: バーニャカウダ、柑橘のサラダ、鯛のカルパッチョ、焼き魚のレモン添え、タンドリーチキン、鶏ささみの梅肉焼き、中華料理全般
飲み頃: 今すぐでも、2015年頃までも美味しく召し上がれます。もちろん、長期熟成も可能です。円熟した奥深いワインとなるでしょう。

2012/9/3

2011 クリサワブランワイン・データシートPDF(プリントに最適です)

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ワイン・データシート

2010 Tannat*Norton Wine Details

Japanese

Tannat-Norton is the kind of wine you won’t find elsewhere in Japan. Exhaustive comparative analyses of growing conditions abroad vs. here in Japan led to the importation of these two little known red grape varieties. Encouraging results have followed, with the wines from these grapes producing powerful, deeply colored, highly structured wines for ageing.
A mature example would be perfect with a classic Japanese wild board hotpot dish. For those in a more western frame of mind we’d recommend a venison or beef stew.

TECHNICAL DATA
VARIETY Tannat 94% Norton 6%
VINEYARD Kaminoyama,Yamagata
Takayamamura,Nagano
Tajima, Ashikaga, Tochigi
HARVEST
DATE
19th, 20th October , 8th November 2010
BOTTLING Bottled on: 8th June 2012
The number of bottles :1,814(750ml)
ANALYSIS
DATA
Alcohol:11.3%   Total acidity: 0.675gm/ 100 ml.   Residual Sugar: 0.235%

11/Jun/2012

2010 Tannat*Norton Wine Details PDF

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ワイン・データシート

2010 タナ・ノートン ワイン・データシート

English

タナ種もノートン種もともに日本ではあまりよく知られていません。それは私たちがそれらを栽培したいと言ったとき、販売スタッフがたいへん驚くくらい・・・彼らは誰も知らないようなワインをどのように売ったらよいか、期待しつつも戸惑っていました。
私たちは辛抱強く話しました。どんな葡萄品種を栽培するのかを決めるのは単純なことで、「日本でうまく育つ品種こそが、私たちが栽培すべき品種」と考えています。海外のワイン産地と比べたとき、日本の独特な土壌と気候は私たちを困惑させました。しかし、世界のある場所には日本に似た地域があったので、その地域から葡萄の木を持ってきて、自分たちの畑で育てました。
結果、濃い色、しん、果実味、ストラクチャーを持ったワインをつくれたことに満足しています。

テクニカル・データ
品種: タナ 94%: ノートン 6%:
畑: 山形県上山、長野県上高井郡高山村
収穫: 2010/10/20,11/8 (タナ) 2010/10/19,20(ノートン)  
醗酵: 完熟した葡萄を除梗し軽く破砕して、小型のタンクへ移す。1日2回のピジュアージュをおこないながら、徐々にマストを温めてゆく。2、3日すると野生酵母による醗酵が自然に始まる。醗酵は高めの温度ですすみ、残糖がなくなるまで続く。注意深くピジュアージュを続けながら、十分な色素と風味を抽出する。2~3週間醸した後、マストを搾り、ワインを皮と種から分ける。その後、小樽に移しマロラクティック醗酵を促す。
熟成: オークの小樽で17ヶ月熟成。
瓶詰: 瓶詰日: 2012/06/8 本数: 1,841 本(750ml )
アルコール:11.3%   酸度: 0.675gm./100 ml.   残糖: 0.235%
このワインについて
テイスティング・
コメント:
長期熟成可能なフル・ボディの赤ワイン。色調は、中心部が漆黒となるほど深い紫色。香りはラズベリーの様な赤いフルーツの中にスミレやジャスミンのような華やかな香りがある。なめし革、ナッツ、甘く香ばしいスパイスやミントの香りが複雑さを出している。口に含むと、しっかりとした芯のある酸味をまるみのあるプラムやチェリー、カシス、ラズベリーの果実味、細かく柔らかい渋味、香ばしいオークの風味が取り囲んでいる。余韻は、しなやかで長い。
料理との相性: やや濃い肉料理:鹿肉の黒胡椒風味、牛肉の赤ワイン煮、ステーキなど牛赤身肉、スペアリブ、牛肉の燻製、トンポーロー、ウォッシュタイプのチーズ、黒酢の酢豚
飲み頃: 現在から2020年頃まで:それ以降でも、熟成により口当たりが柔らかに広がる、ゆったりとしたまろやかで複雑なワインとなるだろう。

2012/6/11

2010 タナ・ノートンワイン・データシートPDF(プリントに最適です)

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ワイン・データシート

2011 風のエチュード ワイン・データシート

English

「風のエチュード」は日本各地から厳選されたぶどうでつくられる辛口の白ワインです。
2011年は長野県高山村のシャルドネと北海道余市のケルナーからつくられています。
十分に熟してから収穫されたぶどうは注意深く選果され、丁寧に搾られます。
その後 果汁はステンレスのタンクに移され、そこで醗酵しワインになります。
「エチュード」は音楽用語で「練習曲」という意味を持っていますが、初心者のためのただ簡単な曲ではなく、その曲には演奏上達のためのたくさんの要素が詰まっています。もちろんエチュードという名前の名曲もたくさんあり、多くの人々に親しまれています。
「風のエチュード」は良いワインをつくるための様々な要素、良い土地、場所に適した品種、
その年の気候、栽培家の情熱、丁寧な醸造、などがうまく組み合わさってできています。

テクニカル・データ
品種: シャルドネ 65% ケルナー35%
畑: 長野県高山村 北海道余市
収穫: 2011/9/18,11/2 収穫時の糖度: 21.45oBrix(平均)
醗酵: 房全体をやさしくプレスして得られた果汁をステンレスタンクに入れ、野生酵母にて約20℃の温度で1ヶ月間ゆっくりと醗酵させた。
熟成: ステンレスタンクにて貯蔵。
瓶詰: 澱引き後、清澄せずに瓶詰め。
瓶詰日: 2012/7/12 本数: 4,297本 (750ml)
アルコール: 10.2%   酸度: 0.645g./100 ml   残糖:0.275%
このワインについて
テイスティング・
コメント:
「2011風のエチュード」は、香りはパイナップル、パッションフルーツ、メロンや桃などフルーティで華やか。口当たりはまるく、ソフトな中にも酸が充分に感じられ、フレッシュな果実がしっかりと感じられ、余韻も長く続く。
料理との相性: 白身魚のバターソースレモン添え、鱧の天ぷら葛のあんかけ、根菜の揚げびたし、
しいたけのオリーブオイル焼き、ささみの梅しそ春巻、牡蠣の柚子胡椒焼き
飲み頃: 現在から2015年頃 熟成によりなめらかな口当たりのワインになるでしょう。

2012/9/7

2011 風のエチュードワイン・データシートPDF(プリントに最適です)